全ての始まりは、「既にあなた様が知っている未来をビジュアル化する」ことで始まります。
長年私は探偵を生業にしてまいりました。
えーーーーっ!何て驚きの声が聞こえてきそうですが、まったくウソはない事実です。
探偵をやっていると不思議な体験をすることが多々あります。
それは・・・
お客様が既に「知っている」ということです。
「知っている」
とは?
例えば、お客様が「うちの旦那が怪しい」というとき、ほぼ100%の確率で予想は当たっています。
そんなの携帯見ればメールとか残ってるんだから、何を当たり前の事を言ってるんだっ!
とお叱りを受けそうですが、私が探偵を始めたころ「携帯には、メール機能」はついていませんでした。
あえてもう一回申し上げておきましょう。
私が探偵を始めたばかりのころは、携帯電話にメール機能は付いていなかったにも関わらず、大勢のお客様が「うちの旦那は怪しい」と言って私に調査を依頼されてきました。
つまり、ほとんどのお客様が今の時代のように「携帯電話のメールの証拠」というような確信も持てない時にご依頼をしてくださっていたのです。
「どうして分かるんですか?」
とお客様にお聞きしても
「ただ、何となく・・・」
私は、お客様が何らかの手段を使って既に浮気を知ってしまったのだけれど、私に事情を説明するのが恥ずかしいので何も言わないようにされているのだろう・・・と勝手に想像していました。
しかし、こう言うお客様が次から次にいらっしゃるのです。
流石の私も「そんなバカな・・・」
と疑わざるを得ませんでした。
お客様は特殊能力者ではありません。
ごくごく普通の主婦の方や、サラリーマンの方々でした。
つまり、お客様自身が気がつかない内に未来を見通すチカラを使っていたということになります。
その後10年以上に渡り私は探偵商売をやらせて頂いていますが、お客様にしか見えない未来があるという驚愕の事実に気がついたのです。
人間には未来を見通す不思議なチカラがあるんだなぁという事は私にも何となく分かって来ました。
そんな時期に、セルフセラピーカードに出会いました。
キッカケは、カリスマ経営コンサルタントと呼ばれている神田正典さんとお話しをさせて頂いたときに、このカードを使っているんですよとお聞きしたからです。
皆さんがご存知のタロットカードのような物です。
やっぱり占いかよ~がっかりだ!
と思われるのは早いので、あと少々お付き合いくださいませ。
私の事は信じられなくとも、何十冊も本を書きそれもベストセラーになるような神田先生までおっしゃっているのです。
私は、長年探偵と言う商売をやってきていますから「自分の見たもの以外は信用しない」という癖がついています。
そして、理屈や理由よりも事実と言う結果だけが最優先されるという世界に生きてきていましたから、占いなんぞインチキだ!くらいに思っていたわけです。
しかし、このセルフセラピーカードを自分で活用しだすと不思議な事に自分で自分の課題を引き当てると言うことに気がついたのです。
何度も言いますが、私は占いなんてインチキだと思っていた人間です。
元々凝り性の私は、このカードをキッカケに未来を予測するチカラを何とかできないものか?と考えました。
すると、ある不思議なことに気がつきました。
「自分自身のことは、自分が一番良く知っているが、同時に自分自身のことを自分に理解させることは最も難しい」
と言うことです。
最も簡単な答えは、自分のことを一番信用していないのは他ならぬ自分自身という事でした。
大抵の場合、「自分に起こる悪い出来事」は自分自身で引き寄せている・・・と言えます。
とても簡単に例を説明しましょう。
少し具体的で現実的なお話をしますね。
「俺の会社には良い人材が集まらないんだ!」
といつも嘆いている社長さんがいます。
よく話しを聞いてみると、社長さんのところには長い期間務める人が少ないようです。
みんな途中でやめてしまう・・・
なぜ?
答えは?
「社長さんがあまりにも優秀で部下のやることを全て掌握してしまうので、部下はいつも社長さんに依存している状態だからです。でも社長さんから見ると、そんな部下にふがいない思いをしているので辛く当たってしまい、結果みんな辞めてしまう・・・。」
このように、自分にとって悪い出来事の一因は自分が引き寄せている場合が多いです。
これは、男女問題にも、親子問題にも金銭問題にも言えることです。
残念ながら、深層心理や潜在意識では既に「知っていること」であっても、人間は中々その真意に気づくことができません。
ライフリーダーは、どんな方でも持っている潜在的な未来予測脳力をほんの少しお手伝いするだけでビジュアル化させ、表面化させます。
ライフリーダーは、「あなた様がひいたカードを読むだけです。
冒頭にお話しをさせて頂いたように、潜在意識は言葉に表現できない「何となく」といういかにも実態の無い世界です。
その実態の無い世界を
ビジュアル化
するために「カード」を使用しているだけで、その本質は占いとは一線を画しています。
ですので、「私はいつ結婚できますか?」とか「私はどのくらいお金持ちになれますか?」というような質問に正確にお応えするのは難しいと思います。
また
「この株上がると思いますか?」
と言うのも無理です。
この逆に
「結婚を迷っているのですが、このまま決断しても大丈夫でしょうか?」
とか
「転職を考えているのですが、問題ないでしょうか?」
というような決断についての悩みや、
「どうも最近良くない事ばかり起きるんだけど、(自分の)何が邪魔をしているんでしょうか?」
というように答えが自分の中にある物については、かなりの精度であなた様の本来お持ちである未来予測脳力を引き出すことが出来ると思います。
私の場合もそうでしたが、この事業をこのまま継続して頑張った方が良いのか、それとも心機一転新しいことに取り組むべきときか?というような悩みであれば、必ずお役に立てると思います。
自分の脳力を見るのに、ライフリーダーの存在が必要な理由
ライフリーダーは、いわば人生の上での経営コンサルタントです。
人生という長いステージを考えたときに、良いときもあれば悪いときもあります。
成功者と呼ばれている人でさえ、良いときと悪いときがあります。
成功者はなぜテレビや本に載るほどに成功できるのか?というと、それは良い流れが来ている時に、既に次の波に乗れるように準備を始めているからだそうです。
つまり、サーフィンのように波に乗ったら、また次の波に乗るというように、今の波のエネルギーが完全に失われてしまう前に次の波を探し、乗る努力を欠かさないから成功するのではないでしょうか?
あなた様がこのHPをお読み頂いているということは、おそらく「何かに悩んでいる」のでは無いでしょうか?
人生の頂点に居るんだ~~という場合でも山はいつかは下りに入ります。
山に登ったまま降りてくることが出来なければ、それは「遭難」です。
登りも下りも無い世界はどこにあるか?
それは墓場の中だけだ・・・という話があります。
人生も登山も登りと下りはワンセット。
ですから、必ず「下り坂」は参ります。
ただ、「登りより下りで気をつけろ」と実際の山登りでも言われるように、いま何かの問題を抱えていらっしゃる方は、山から滑落しないような十分な知識と安全なルートの確保が必要な時期なのです。
自分だけのチカラで人生を切り開きたい!という願いをお持ちの方なら、このようにお考えください。
必用なときに必用な人材を用意するのも経営能力の一部です。
「頼るのではなく、活用する」
のです。
ライフリーダーが、あなた様にお見せする世界は「あなた様のほんの少し先に起こるであろう事の対処方法」です。
山登りに案内人が居ると安心なように、社長に経営コンサルタントが居れば安心なように、ライフリーダーは、あなた様のお手伝いをさせて頂きます。
ライフリーダーはリーディング用のカードを持っています。
あなた様に、カードを手渡し繰っていただいたり、カードを引いていただきます。
ここで注意して頂きたいのは、当たっているとか、凄~いという事では無いということです。
なぜなら、当たっているのは当たり前。
あなた様ご自身があなた様の事を思ってカードを引くのですから、当然なのです。
ある種のマジックのようですが、伏せられたカードから何かを選び出すという行為は既に潜在脳力をフルに活用している作業に入っております。
見えないはずの絵柄を選ぶときは、自分の「感覚」に従って引いてください。
さて、出てきた絵柄によっては、あなた様の思ってもいなかった事や、ちょっと変だなそんな風に思っていたのかな???と違和感を抱かれるカードも出てくることでしょう。
それが正しく未来への扉の一歩でもあります。
再度私の話で恐縮ですが、私はガラスの上で遊んでいるピエロのカードを何度も引いてしまう時期がありました。
このカードの意味は、「現状に満足していて遊んでばかり・・・」という意味なのですが、当の私は遊ぶどころか一生懸命仕事をしている気分で一杯だったのです。
数週間後、私には意味が分かりました。
私は仕事をしていたのではなく、仕事をしているように納得していたかっただけなのです。
忙しくしていれば仕事をしている気分になれます。
しかし、実際には忙しいからといって内容のある仕事をしようとしているかというと違いました。
知らない間に、私は仕事をサボっていたのです。
このように、自分では気がついていない事(既に起こってしまっていて将来に影響を与えること)に気がつけば、未来を変えることが出来ます。
過去の時間軸は動かすことができませんが、近い未来ならいくらでも変更して構わないのです。
ライフリーダーは、カードに秘められた意味をご説明すると共にあなた様が取るべき行動への指針までのご説明をさせていただけます。 |